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外耳炎
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外耳炎=耳介、外耳道の炎症
<外耳炎になりやすい犬種> 柴犬、シーズー、コッカースパニエル、ラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバー、ミニチュア・シュナウザー、プードル、ビーグル、バセット・ハウンド、シェットランド・シープドッグ、パグ、ウェストハイランド・ホワイトテリアなど
<外耳炎になりやすい条件> 耳の構造:耳道が狭い、耳道に毛が多い、耳介が垂れている 多湿:夏場の高温多湿、シャンプー後 不適切な手入れ:綿棒による刺激、刺激性のある薬剤 耳道の閉塞:腫瘍、炎症
<外耳炎の原因> 寄生虫:ミミヒゼンダニ、ニキビダニ、疥癬など 真菌(酵母)、細菌の感染 アレルギー ホルモン失調などによる角化異常 異物 耳垢腺や脂腺の異常 免疫異常
<外耳炎の症状> 耳が臭い 耳垢が多い 耳をかゆがる(後ろ足で耳を掻く) 耳を痛がる(触ると痛そうに鳴く、耳を触らせない) 頭を振る 頭を傾ける
どうすれば良いの? まずは病院に連れていき、原因を調べてもらいましょう。治療法は原因によって違います。綿棒でのお手入れは耳垢を奥に押し込んでしまうだけでなく耳道に傷を付けることがあります! 外耳炎は放置しておくと鼓膜が破れて中耳炎になってしまったり、手術をしなければ治らなくなってしまうこともあります。上記のような症状がみられたら早めに病院へ連れて行ってあげましょう。
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