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熱射病とは・・・ 高温多湿な環境下で、体温の放散が妨げられて発生する障害を熱射病といいます。 動物は、41℃以上の高体温に陥り、細胞蛋白、酵素、細胞膜の熱変性により全身の臓器に障害を受け、死に至ることもあります。 なによりも暑い場所に置き去りにしないこと。 閉め切った車内や、日陰のない所、風通しの悪い場所への放置は避けましょう。 アスファルトの照り返しも要注意。 散歩は涼しい時間帯にしてあげること。 また、新鮮な水をいつでも飲めるようにしてあげてください。
こんなコは要注意 ・厚い被毛 ・短頭種(シーズー、パグ、ペキニーズなど) ・肥満 ・幼齢、高齢 ・脱水状態 ・心血管系、神経系、呼吸器系の病気 ・過去に熱射病になったことがある
こんな症状が見られたら・・・ ・呼吸が速い ・よだれ ・粘膜が赤い ・体が熱い 動物の体に水をかけ、扇風機などで冷やし 一刻も早く病院へ!!!
治療の鍵は・・・ 早期診断・早期治療 できるだけ速やかに正常体温へ回復させることが重要です。
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